スピニングリール

ダイワのソルティガスピニングモデルのインプレ!剛性に特化しているオフショア用リール

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ダイワから発売されているソルティガ。

波がものすごくうねっている状態で長時間集中して釣りをしたり、何時間もバイトがないなかひたすらジグをしゃくる。

 

ヒラマサ、マグロ。

これらの青物はとにかくアングラーの精神力と忍耐力が試される釣りでもあります。

 

テクニックなんかよりも体力と忍耐。

それがビックターゲットを釣るうえで大切になってくることです。

 

そして、そういった精神と肉体のレベルが高いアングラーをサポートしてくれるリールというのはそれなりのもでないと話にならない。

 

ダイワから発売されているソルティガはオフショア用リールとしては代表的なリールで、各地のガチなアングラーが使いこんでいるスピニングリールです。

 

そんなダイワのソルティガスピニングモデルのスペックを見て、管理人が感じた印象をまとめてみました。

ソルティガスピニングモデルのスペック

ソルティガのスピニングモデルには5000Hと7000H-DFの2サイズのスペックを解説していきます。

5000H

ソルティガ5000Hのスペックは以下のとおりになっています。

 

自重・・・625g

糸巻き量・・・PE6号250m

ギヤ比・・・5.7(ハンドル1回転あたりの糸巻き量121㎝)

ボールベアリング・・・合計14個

 

ヒラマサをガチで狙うならこの5000番サイズ前後がいいかと。

個人的には潮の流れを掴みやすいハイギヤで勝負したいところです。

7000H-DF

ソルティガ7000H-DFのスペックは以下のとおりになっています。

 

自重・・・850g

糸巻き量・・・PE6号480m

ギヤ比・・・5.7(ハンドル1回転あたりの糸巻き量138㎝)

ボールベアリング・・・14個

 

これはガチのビックターゲット狙いに使いたいリールです。

糸巻き量もPE6号480mも巻けるのでしっかりとパワー対パワーの勝負をしたい人はこの番手かと。

ソルティガスピニングモデルに搭載されている機能

ソルティガスピニングモデルで個人的に気になる機能は以下のとおり。

 

マグシールド

エアベール

ATD

 

ソルティガに搭載されている機能はさまざま。

マグシールドとATD。

 

これは明らかにソルトアングラーにとってはメリットかと。

ボールベアリングがしっかり組み込まれているソルティガのスピニングモデルは無駄な機能を入れていない感じもいいところですよね。

まとめ

ソルティガって高い値段の印象を持ちますが、実際はそんなことはないかと。

 

ガチでヒラマサを狙っている人は遠征費だったり船代だったりとにかく費用がかかります。

 

なのにリールにはこだわらない。

それは非常に勿体ない考えです。

 

ビックターゲットを釣るのはなかなか難しいもの。

だからこそ、ソルティガのようなハイエンドモデルを使用するのが鉄板ではないでしょうか??

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